アソカ学園は、子どもたちが「くらす・まなぶ・つくる」を体いっぱいに経験できる環境を大切にしています。
仏教の根本精神を人間教育に生かし、健やかで思いやりのある子どもたちの育ちを支えます。
国際教育
1960年代から続く外国人教師との保育。現在はカナダ・フィンランドの先生とゲームや歌を楽しみながら、自然に英語に親しんでいます。
食育・農園
1780坪の農園を所有し、季節の無農薬野菜を子どもたちと一緒に育てています。収穫の喜びと食の大切さを体感できます。
和太鼓
力強く叩くだけでなく、所作・礼儀から始める本格的な和太鼓。日本の伝統文化を通じて、集中力と表現力を育みます。
いけばな
四季折々の花を愛で、命を大切にする心を育てます。すべて国産本物のお道具を使った、本物に触れる体験を大切にしています。
子どもたちがのびのびと個性豊かに育つために「4Hプログラム」を柱として、かたよりのない幼児教育をすすめています。
この4Hは、子どもたちが大人になった時に人間らしく自由にしかも充実した生活ができるために、大変重要なものです。
幼稚園での様々な活動は保育者が意図して行っているものではありますが、子どもたちにとってはあくまでも「あそび」なのです。子どもたちが「おもしろそうだ」「やってみようか」と興味をもち、繰り返しあそぶことによって、自然にこの4つのHが身につくように配慮しております。
アソカ学園では、行事をその場かぎりの活動として捉えず、日常の保育の中から活動を展開し、持続していくように考えています。
「運動会」「おゆうぎ会」「作品展」など、子どものあそびから生まれた活動を取り入れ、成長する場・経験する場として、自然な子どもの表現を大切に育んでいます。
また、学園専任講師による活動では、講師自身が一人ひとりの子どもと向き合い、子どもたちと共に展開していく保育内容は、他の園では経験できないものです。