今月のことば(2026年6月)
2026.06.01
母の日の5月、我が子の毎日を自分のことは後回しにして、支え続けるお母さんへの感謝の気持ちを、お伝えした子どもたち。続いて、6月は父の日です。家族をしっかりと見守っているお父さん。子どもたち、家族にとっては、かけがえのない存在です。
私の父は15年前に他界しましたが、そうだ…「あんなことを言っていたなあ。こんなこともしていたなあ。」今でも毎日、思っています。
気がつけば、あと15年経てば、自分もその父が他界した年齢に追い付いてしまいます。それを思うと、お父さん、お母さんの存在は、そこに一緒にいる時はもちろんですが、その後も1人1人の心の中でしっかりと一緒にいるのですね。これからも、お父さんの思いたくさん伝えてあげてください。それは確実に、我が子の「心の支え」として残ります。いつまでも、いつまでも。
アソカ学園 理事長 朝元 百