こんなことしたよ!

冬の百花幼稚園

今年の冬の人気者は「インコ」さん。冬の間は大きん飼育小屋から小さなケージにお引越し。暖かな場所で過ごしています。子どもたちは、インコを身近に見ることができ、大人気です。
暖かな日が続き、砂場は、まだまだ水を運ぶ子どもたちの姿を見ることができます。
バケツに水をたくさん入れて、運ぶ、運ぶ!!!
こんなに水がたまりました!海のようです。
雨どいを使って、何かしています。よく見ると、手前の水たまりに雨どいを入れて
すぐに雨どいを上にあげると、奥の水たまりに水が流れていくことを発見したようです。繰り返し、繰り返し、水を移動させることを楽しんでいました。
片づけの時間になると 長い雨どいの片付け方法も いつの間にか何人かで運ぶようになっていました。
他の子にあたらないように 後ろをしっかり見ていてくれます。
砂場の横で 可愛かったのが、背比べ。「ちょっとだけ、おれのほうがたかい」ということでした。
森では、ちょっと冒険を楽しんでいる子どもたち。小川を友だちと順番に”ジャンプ!して渡る”ことを楽しんでいます。
橋の上から、池の中をのぞき込んでいます。水色帽子の同じクラスの友だちと遊ぶことが心地良いようですね。
雨あがりの森は、森はぬかるんでいますが、気にせず、歩いたり、飛び越えたりしています。たくましい<ももはなっ子>ですね。
どろんこ状態を楽しみ始めました。すべりやすい状況を楽しんでいるようです。
どろんこになった手を自慢げに見せてくれています。
土山に子どもたちが集まっています。手には、本物のスコップで土を一輪車に乗せています。
友だちと一緒に、一輪車で土を運びます。「あそびじゃないよ、しごとなんだから、つかれるんだよ」とのことでした。
途中の難所では、吉田さんがたすけてくれています。
女の子も力持ち!しっかり運んでくれていました。
目的地に着くと、一輪車から土を降ろしますが、これも結構大変。考えながらの作業になります。
小川の横に二人。川の流れに棒を投げ入れ、流れていく様子を見ることを楽しんでいます。
「ここが、うまくながれなんだよね」「はっぱをどかすよ」と、二人でいろんなことを楽しんでいるようです。、
いつの間にか、腕まくりをして、手を川の中に入れて、棒が流れやすいな流れを作ることを楽しんでいました。こんな時間が、子どもたちには必要ですね。
暖かな冬なので橋の上は、まだまだ人気の遊び場所。腕まくりをして、<メダカ>をすくうことに挑戦しています。
橋の横の一本橋も人気。危ないことが、楽しさに通じているのかなぁ?
落ち葉をたくさん集めて、お店屋さんごっこ?なのかなぁ。
上の窓から、落ち葉を撒くことも楽しんでいますね。
穴の開いた落ち葉をさがしだすだして、ツルにさしてネックレスを作っているそうです。
遊具にスコップを持った子どもたち。何を集めているのかと思ったら、
落ち葉を集めて、遊具の屋根にドンドン乗せています。
強い風が吹かないうちに、たくさんの落ち葉を乗せておき、とっても強い風が吹くと、葉っぱが吹き飛ばされるのを楽しんでいました。
「いそいで!いそいで!」と、分担作業をチームワーク良く、楽しんでいました。
遊びながら、強い風が吹きそうなタイミングを分かるようになっていたのは、驚きでしたね。強い風が吹く遠州地方ならではの遊びですね。考えながらのあそびを楽しむことが出来るのが百花幼稚園の子どもたちですね。