こんなことしたよ!

10月 幼稚園の子どもたち

朝夕は秋!なんですが、日中は暑い、暑い日が続いています。今回は10月の園庭でのあそびや、”ももはなの森”であそんでいる子どもたちを紹介します。

今年初登場の 組み立て式アスレチック。
子どもたちで いろいろな組み立てができるんです。星組さん、なにやら動かしていますね。
順番に並んで遊んでいます。一方通行の約束事も、決まっているようです。
これは シーソーにして遊んでいるようですね。
いつの間にやら 長蛇の列になっています。
これから、どんな遊びが広がっていくのか楽しみですね。
暑い日には、まだまだ”水あそび” が賑やかですね。
枯葉で作る茶色の水は タピオカミルクティー???と 流行りの飲み物です。
新しい水を流して遊ぶ塩ビ管も用意してみました。
砂場の横では、お店屋さんが開店しています。沢山のメニューが用意されているんですよ。
芝生の上には、ござを敷いて”ままごと”が始まっています。
砂場でも、塩ビ管が十字になって埋められています。
その横には、大きな水たまり?海?が、出来ています。
水たまりの奥には、大きな山を作って、トンネル完成のようです。
ほろ、トンネルから 手がでていますね。
新しく太いビニールホースも登場して 子どもたちの遊びが広がっていきます。
園庭の真ん中では、カラーマーカーでコートを作って遊び始めたのが、転がしドッジ。自分達でグループのあそびを始められる星組さんですね。
三輪車あそびも根強い人気です。いつの間にか 乗っている子が変わっているんですね。
とっても仲良さそうな、梅組・星組さんですね。思わず写真を撮ってみました。
森の小さな池では ちょっとした勇気を出すことを楽しんでいます。
石に飛び移ることに挑戦。失敗することも何回もあります。
靴下、靴が汚れても、大丈夫。靴も靴下も代わりのものが沢山用意してあります。
失敗しても友だちが助けてくれ、遊びは続いていきます。さすが ももはなっ子ですね。
こちらの大きなケースに集めているのは小さな”まめ”です。
食べようと思えば、食べられるのですが、小さすぎだと思うのですが・・・。
木に登って狙っているのは 柿です。
列ができています。順番に登っているようです。
採れた柿は先生がスライスしてくれます。おいしそうですね。
ドングリを泥で包んだもの。真ん中の楕円形のだんごは、ラグビーボールだそうです。
森では、カエルからカナヘビに興味が移った星組さん。森の隅々まで探しています。
星組の男の子の姿が消えた池には、星組の女の子が”めだか”すくいに挑戦しています。
メダカすくいに夢中で靴が汚れしまった女の子。だいじょうぶ!だって。
この飼育ケース底が割れていたので、水が漏れないように斜めにして水をためて めだかをいれています。よく考えていますね。
森にめずらしくお皿を持っている子たちを見つけました。
砂場に妖精さんが料理をした後のあるお皿を見つけたので、材料を探してあげているとのこと。
園芸用の”ふるい”を購入。泥だんご作りに必要なサラサラ土を作り出してくれます。
10月に”ももはなの森”にお客様が来てくれました。白梅大学大学院特任教授 無藤 隆先生です。
森を管理してくれている吉田さんとの繋がりで”ももはなの森”で遊ぶ子どもたちの様子を見に来てくれました。
午後は、百花幼稚園の職員との勉強会。幼児教育に関して、貴重なアドバイスをしていただけました。
池の周りには、みぞそばの花も咲き、
草木の実も沢山でき、秋の”ももはなの森”を楽しんでいる子どもたちです。