こんなことしたよ!

妖精物語

今年も始まりました「妖精物語」。星組さんと妖精さんとの交流を楽しみながら、お泊り保育の夜に会える事を楽しみに活動を展開していきます。「ようせいさんにあえるかな?(PDF)」

今年も、幼稚園にベルの音が響き渡ると、
星組さんが、とっても楽しそうに飛び出してきます。
向かう先は、森の奥の”妖精の木”
子どもたちが吸い込まれていくようです。
そこには、妖精???さんからのプレゼントやメッセージ???らしきもの。
子どもたちは、集中!!!!!!
えぇーーーーーーと、驚いたり
喜んだり、
怖がったりしています。
妖精さん???との出会うことで、
いろんなことを話し合ったり
ちょっとしたことで想像を働かせたりと、心を揺り動かしています。
妖精さんにプレゼントを探し、
プレゼントをあげるんだと
葉っぱやどろだんごを使って作っていました。
今年の流行りは、アジサイの葉っぱに泥をつけて花びらを飾るプレゼント。
これを妖精の木に、飾っていました。
これも葉っぱを工夫して泥だんごを包んでいます。
アレンジが素敵な泥だんごです。
今日は、桃組さんもベルの音に反応して、飛び出してきました。
雨上がりの日には、森はぬかるみがありますが。ももはなの子どもたちは大丈夫。
背丈の高い草の中も走り回っていますよ。
草の中に、何かを探したり
森のあちらこちらを妖精さんの手がかりを探しています。
空に近づいて「ようせいさ~ん」と呼んでいます。お泊り保育の夜に会えるかなぁ。