こんなことしたよ!

秋の”ももはなの森”

今年も森に”みぞそば”の花が咲きました。
早速 子どもたちが花摘みを楽しんでいます。
花を摘んで 花束にしているんですよ。
”みぞさば”だけでなく、森にあるいろんな花を集めています。
友だちと一緒
星組さんと梅組さんが一緒
先生と一緒
華であそぶことを楽しめる”ももはなの森”ですね。
男の子だって 花束作りを楽しむんですよ!
台風で倒れてしまった”やなぎ”の木。池の中に倒れてしまいました。
こんな大きな倒れた木に触れられるのも”ももはなの森”ならではです。
倒れた木の根元に集まる子どもたち。
この根元に”かぶとむしの幼虫”がいたことを知っていたので救出?作業開始です。
木の上に乗ることを楽しみ始めました。
池の中の方まで渡っていきますね。すごいです!
冒険心一杯の子どもたちですよ。
そして、橋の横に”一本橋”を設置してみました。
慎重に、慎重に渡る子どもたち。
次から次へと挑戦を始める子どもたち。
片手に花束を持ちながらも、片手は橋を持って慎重に!慎重に!
何回も、何回も渡ることを楽しんでいる子どもたちです。
とっても賑やかな一本橋ですね。
もちろん足が濡れてしまう時もあるんですが、さっとハンカチで拭いています。濡れて泣く子はいませんよ。
慣れてくるとこんなことをしたり
手を放して渡ったり
みんなでくつろいだり!と 一本橋を楽しんでくれています。
これは、通称”ギッコンバッタン”のシーソーです。
折れた木を利用した”ギッコンバッタン”こちらも人気の遊びになりました。
子どもたちが乗る木は固定されていないので 子どもたちが木を置く位置を考えながら置いています。
遊ぶためには、木を半分ぐらいの位置に木を置くことなど、いろんなことを考えることが必要なんですよ。
これも”ギッコンバッタン”
子どものアイディアなんですよ。
折れた木を木の股に挟んで遊ぶギッコンバッタンです。しっかり気を持ってない落ちそうです。
ここでは、先生たちが 何か作り始めています。
これも折れた木を使って作っているんですよ。
材料も子どもたちが運んでいます。
こんな感じでできた”秘密基地”
葉っぱの飾りを縛っているんですよ。
紐で木をしばって玄関を作っています。
梅組さんも”秘密基地”作りに参加しているのかなぁ?
森の奥では、何かを引っ張っています。
「うんこらしょ、どっこいしょ」の掛け声が聞こえてきます。ツルを引っ張っているんです。これが 抜けないのです♪
草を束にして なにか作っています。
草に花を飾り、草でしばっているんです。
先生に手伝ってもらっている子もいます。
できあがったのは”魔法使いの杖”でした。秋も”ももはなの森”をたのしむこどもたちです。