こんなことしたよ!

お泊り保育

百花幼稚園のお泊り保育は”妖精物語PART16”《ようせいさんにあえるかな?》です。とっても楽しい様子をご覧ください。
お泊り保育の始まりです。星組さん、ちょっと緊張気味かなぁ?
観音山スタイルになって、いよいよ出発です。
観音山の先生との”出会いの集い”です。膝をついて、子ども達の視線で話をしてくれていました。
まずは、川遊び。急な坂を下りて行きます。
そして、いよいよ川に入ります。冷たい水が気持ち良かったですね。
まずは、慎重に、慎重に進んでいきます。
なんとなく一列に並んでいますね。
ここは、ちょっと深い場所ですね。足元を確かめながら進みます。
大きな岩があれば、手をついて乗り越えていきますよ。
水をかけあって楽しそうですね。ピンボケですが、楽しさは伝わるかなぁ?
大きなカエルをゲット!!!!!さすが ももはなの子ども達ですね。
岩を動かして、探しているのは”さわがに”ですね。
こんなところでも、手をつき、さっそうと登っていきましたね。
楽しかった川遊びも終わり、山道を400M歩くと
「がんばるぞーーーーーー」と子ども達の声が響きました、山登りの入口に到着したんですね。
急な山道を登り始めました。
下から見るとこんな感じ。急な坂道ですね。
大きな根っこは 滑るから要注意。手をつき、ぐんぐん登っていきます。
こんな岩も力強く乗り越えて行きますね。さすが、星組さんですね。
橋も慎重に渡っていきます。
この頃から空が暗くなり、雨がポツリポツリと落ちてきました。
雨がパラパラしているのですが木の下なので 雨宿り状態で助けれました。
おおきなリュックを背負って頑張ってます。
しかし、山を登り切ると”大雨”   バケツをひっくり返したという表現がピッタリ!ですが、子ども達落ち着いていますね。
さて、幼稚園に帰り、予定を変更して シャワーを浴びて 楽しみにしていた夕食です。まずは、食堂のスタッフ紹介で~す。
夕ご飯は、カレーライス。”トンキーさん”のカレーでおいしかった♪
待っている間も とってもいい匂いがしてきました。
サラダ・すいか付き!幼稚園で採れたた野菜の漬物もありますよ。
友だち同士の初めての夕食。お話しが弾みます。
予定では 園庭で食べる計画だったのですが、雨が心配で室内に。結果的に雨が降ってきたので、大正解でした。
その雨も止み、いよいよ夜の”ももはなの森”の探検です。明かりがともされ幻想的な雰囲気ですね。
さぁ、元気よく出発! ”妖精さん”に会えることも期待しています。
先生の懐中電灯の明かりで進みます。
虫寄せの仕掛けをした木に行くと、
カブト虫、かなぶん、カミキリムシといろいろな生き物が集まっていました。
いつもと違った雰囲気で、楽しそうに虫を見つめます。
子ども達の元気な声が”ももはなの森”に響いていると、”妖精の木”の方から、ベルの音が聞こえてきました。
えぇ、ようせいさん!っと、子どもたちが集まってきました。
あぁ、光っているーーーーーーーと、木の上を見上げる子どもたち。
青い光が二つ輝いていました。
「ようせいさんだ!、ようせいさんだ!」と大喜びの子どもたちですね。「あえたね!」と声をかける子もいましたよ。
妖精さんに「おやすみなさい」と言って、子どもたちも パジャマに着替えます。自分のことは自分でやる!ことが出来ていますね。
あまりの暑さに予定を変更してエアコンのある部屋で寝ることにしましたが、布団の上で大騒ぎ!先生に注意されましたね。
ちょっと狭かったけれど、涼しいお部屋で おやすみなさい!  
行儀よく寝始めたのです
朝は こんな感じですね。
さて、明け方の”ももはなの森”には カブト虫や
チョウチョもいましたよ。
6時が起床の時間。よく眠られたかなぁ>
さて、お泊り保育の朝は パジャマのままで
”ももはなの森”に行って、
いきなりカブト虫ゲット!
”妖精の木”に駆け寄り
ようせいさんいるかなぁっと見上げて見たり
「ようせいさん、おはよーーーーー」とジャングルジムの上で挨拶!をしたり
ブランコで遊んだり
池でカエルを探したりと
お泊り保育ならではの朝を楽しんでいました。
洗顔も自分でできます。
もちろん着替えも自分でできます。”自分のことは自分で”できる星組さん、さすがです。大きくなりましたね。
朝ご飯の時間です。手を合わせて”いただきま~す!”
朝ご飯を食べ終わると、ベルの音が聞こえてきまいた。「ようせいさんだぁーーーーーーー」と
走り出す子どもたち。その速さは、すごいんです。
友だちと手をつなぎ、とっても楽しそうですね。
森に、森にすい込まれていく子どもたちです。
「あったよーーー」と友だちに大きな声で知らせてくれています。
ほんとうだぁ!あった、あったと大喜びです。
妖精の木には 籠がぶら下がっていて  なにか入っているみたいです。
篭を取るのを見ている子どもたちは、だれもが真剣。
こんなにも夢中!”妖精さん”は すごいのです。
葉っぱには”あえたね”と書かれていました。
広い場所に移動して、
篭の中には、妖精さんからのプレゼント。
一人ひとり先生につけてもらいました。
友だちものと見せ合っていますね。
やったねぇーーーーとピースサインの子どもたちです。
プレゼントをもらった子どもたち。”妖精の木”の下に集まって
「ようせいさん、ありがとうーーーーーーーー」と大きな声でお礼を言いました。
今年の”妖精物語”も子どもたちにたくさんの夢を与えてくれました。 星組さん、とっても大きくなりました。