こんなことしたよ!

夏の”ももはなの森”

夏の”ももはなの森”はとっても賑やかですよ。カエルを捕まえることが大流行り。男の子も女の子も楽しんでいます。そして、”妖精さん”も登場してくれ、子どもたちはワクワクドキドキの毎日を楽しんでいます。
今年の”ももはなの森”での カエル取り名人の姿です。
腕を池の中に入れて、カエルを捕まえる。園服は濡れないようにズボンに入れる。まさに 名人技です。
女の子も カエルを捕まえることができたようです。
梅組さんも なにかを見つけたのか、池の中に手を伸ばします。
池の草の奥にカエルがいるのですが、
池の周りをっちこっちと  カエル探しを楽しんでいます。
カエルを捕まえることができたかなぁ?飼育ケースも子ども達に任されています。
じっと目を凝らし池の中を探しているのです。
カエルが何処にいるのか わかりますか? 子どもた達は このカエルを見つけれるんですね。すごいです♪
図鑑を手になにやら調べています。
先生と一緒に池の中を探しているみたいですね。
時々は 池の水がかかったり、
足が池にはまったりしています。 でも、自分で しっかりやるべきことをやるのが百花幼稚園の子どもたちですね。
かなぶんも木に集まってきています。
カブト虫も  たくさん集まっています。
子どもたちが集まって大騒動!いろんな捕獲作戦を実行しています。自分たちで獲ろうとするから いろんな考えが出てきますね。
ある日、幼稚園に不思議な音が響きました。それを聞き、星組さんが  ”ももはなの森”に向かって走っていきます。
”ももはなの森”にある妖精の木に子どもたちが集まってきました。なにか見つけたようです。
”妖精の木”に 籠が3つもぶら下がっていましたよ。
あれぇ?なにか入っているよと星組さんが騒いでいると、いつの間にか梅組さんも沢山集まっていました。
なに、これ?っと と籠から取り出すと、泥だんごや花飾りが出てきました。
妖精の木の上にもなにかあるんじゃない?っと、木に登ろうとする子も登場しましたよ。
まだ、なにかあるかもしれない!っと あっちこっちを探し始める子ども達。
森から抜けだして、遊具を探したり、遊具の上から周りを見回したりしています。
その後も、毎日 妖精の木に集まる子どもたちです。
篭に花飾りが入っていたり、
手紙を書いて籠に入れたり
泥だんごを葉っぱに包んでプレゼントしたりと、妖精さんとの交流が続いていますよ。
そして、そして、また不思議の音が幼稚園に響き、慌てて
森の妖精の木を目指す星組さん達。
赤い屋根に、泥の小さな足跡を発見。
まだ なにかあるんじゃない?っと ”ももはなの森”を探し始める子ども達。
上を見上げています。何か発見したようですね。
あったーーーーと木の枝を指さす子どもたち。
ちいさなブランコを発見しました。
妖精さんのブランコかなぁっと 子ども達の想像は膨らんでいきます。お泊り保育で妖精さんに会えるかなぁ?